DavePerthのオーストラリア生活記&海外旅行記

オーストラリア永住者の現地情報(生活・サーフィン・アウトドア)や海外旅行記など

Road to オーストラリア永住権④

いよいよ出発当日、忘れもしない2000年1月23日

HISで一番安かったマレーシア航空便を買ったのだが、フライトスケジュールを見ると成田出発してから18時間後にパース到着になっている。。まあクアラルンプール経由になってるから仕方ないか。。

しかし実際飛行機に乗ってみると経由はクアラルンプールだけでなくその前にペナン島で乗客が乗り降りし、クアラルンプールの後にも東マレーシアのクチンにも寄るという。

何だ!?HISの旅程表にはそんな事一切書いてなかったぞ!?だから直行便だと11時間の距離が18時間にもなったのか。。

ちくしょう!!H〇Sの嘘つき野郎!と悪態をついていると更に追撃が。。

最後の経由地クチンの上空で台風がひどいらしく、別の都市コタキナバルに一旦寄って台風が治まるのを待ってからクチンに寄っていくらしい。。

     しょっぱなから何なんだよ。。

おまけに学校から空港のトランスファーを用意されているが、そこから学校指定の宿に2泊する予定なのに住所がわからないんだけど。。こんだけ遅れたらドライバーも待ってないんじゃないか?そうすると全部学校が指定した行程に従ってる俺は住所も分からない宿をどうやって見つけたらいいのだろうか??(当時はグーグルマップもなかったので住所がなければ見つけるのは難しかった)

結局更に7時間遅れて成田を経ってから25時間後にパースに着いた。ドライバーがいなかったら宿の住所もわからないのでとりあえず適当な宿でも行くか、と到着ロビーに着いたら、何とちゃんと俺の名前を持ったおっさんが待っていた。いやー、よかった。しょっぱなのオージー英語の洗礼を少々食らったが、無事指定の宿に到着してオーストラリア生活が始まった。

 

 

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シェアハウス

基本的にバックパッキング旅の経験があったので、オーストラリアに来る時も何の緊張感も無く、”風呂でも入ってくるか”的な感覚で出発した。

数日間ユースホステルにいた後いい加減家を決めないといけなかったので、当時のシェアハウス探しの際に主流だった町や学校内などにある掲示板の広告を見てみる事にした。

そこでピックアップした何件かを見に行き、結局強欲そうなギリシャ系のおばちゃんが持っているシェアハウスに入る事にした。料金は一週間$85でオウンルーム(一人部屋)。最初は家には自分と19歳のオージーの男の子だけだったが、掲示板を見た日本人の女の子が友達同士のルームシェアで3人入ってきた。そしてシェア生活が無事始まり他のシェアメイト達とも出かけたり家でBBQしたりと楽しくやっていたのだが、いよいよ学校が始まる時が来たのだ。

(自由テキスト)

 

まさか最初からあんなにつまづく事になるとは。。